能登中島地区の伝統野菜「中島菜」を手軽に、おいしく。


「中島菜」は、石川県能登の中央部、中島町で江戸時代から自家用の野菜として栽培されてきた、能登の伝統野菜です。おひたしや、お漬物として各家庭で食べられています。葉はちょっとギザギザで、独特の香りと苦みが特徴です。早春に栽培されるため、葉っぱ類が虫につかないので、農薬を使わないで栽培できるのも「中島菜」ならではです。

中島菜を観察してみよう

中島菜の葉はからし菜のようにぎざぎざしています。ちょっと覗いてみませんか?

 

中島菜の機能性

「中島菜」は「ビタミンC」や「カルシウム」が豊富。また高血圧を抑制する酵素「アンジオテンシン(ACE)」の働きがほかの野菜に比べて強いという研究成果もあります。 そのほか、発がん抑制作用が期待できる「酵素グルタチオン・S・トランスフェラーゼ(GST)」を大量に含むことも確認されています。「中島菜」は体にいい成分を多く含む機能性野菜として注目されています。


子供たちに安心・安全な食べ物を食べさせたい。そんな当たり前のことを当たり前に持続していくため、能登に受け継がれてきた取り組みを一つ一つ丁寧に引き継いでいます。

  • 環境を重視した生産体制の継続
  • 1次産業連携による事業強化
  • 高齢者の継続雇用

昔ながらの生産方法で持続可能な循環社会を目指します。


世界農業遺産

能登の里山里海は2011年6月に世界農業遺産に認定されました。人々の営み、景観、自然環境、生物多様性など、昔ながらの生活が息づく「能登半島」。 私たちは100年後も持続可能な環境社会に生きていることを誇りに思い、次世代を担う子供たちに引き継いでいく使命をもって取り組みを進めています。

お問い合わせ

  rui-0115 (@) proof.ocn.ne.jp

  0767-66-1579

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  七尾市中島町浜田5-33


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